XMの入金方法まとめ│手数料や反映時間で考えるおすすめはどれ?

XMの入金方法まとめ│手数料や反映時間で考えるおすすめはどれ?

XMトレーディングで利用できる入金方法を大きく分けると、国内銀行送金・クレジットカード(デビットカード)・オンラインウォレットの3種類。

 

入金方法ごとにメリットやデメリットがありますので、XMに入金する際はあなたにあったものを選ぶようにして下さい。

 

2021年1月に新規開設したスタンダード口座で利用できる入金方法がこちら。

 

  • Bitwallet(ビットウォレット)
  • Credit/Debit Cards(VISAクレジットカード/デビットカード)
  • SticPay(スティックペイ)
  • Local Bank Transfer(国内銀行送金)
  • Online Bank Transfer(オンライン銀行送金)
  • Local Transfer(国内送金)
  • BXONE Wallet(ビーエックスワンウォレット)

 

*JCBカードやビットコインを使って入金することはできません。
*XMでは会員ごとに入金方法が若干異なる場合があります。

 

豊富な入金方法が用意されているXMトレーディングですが、ほとんどのトレーダーが利用しているのが、【国内銀行送金】と【クレジットカード/デビットカード】のいずれか。

 

入金方法ごとにどのような違いがあるのか、基本情報から知っておくと便利な情報までまとめて解説します。

 

XMで口座開設をする!

 

目次

XMトレーディングの入金手数料と反映時間、最低入金額や入金上限金額は?

XMトレーディングの入金手数料と反映時間、最低入金額や入金上限金額は?

 

XMでは基本的に全ての入金方法で発生する入金手数料を無料にしています。

 

証拠金を入金する際にトレーダーが損をしない仕組みを導入している優良な海外FX業者。

 

入金方法ごとの反映時間&入金手数料一覧│2021年2月時点

 

入金方法 反映時間 入金手数料
Bitwallet
ビットウォレット
即時 無料
クレジットカード
デビットカード
即時 無料
SticPay 即時 無料
Local Bank Transfer
国内銀行送金
1時間以内 1万円以上で無料
1万円未満は1,500円
Online Bank Transfer
オンライン銀行送金
即時 無料
Local Transfer
コンビニ入金
即時 無料
BXONE Wallet
ビーエックスワン
即時 無料

 

XMトレーディングの入金時の反映時間の注意ポイントは?

 

ほとんどの入金方法で即時反映のXMですが、唯一気をつけなければならないのがLocal Bank Transfer(国内銀行送金)を利用する場合、

 

注意
  • 国内銀行送金の1時間以内というのはあくまでも銀行の営業時間内に振り込んだ場合のみ。
  • 週末や祝日、営業時間外(15時以降など)の振り込みの場合は、翌営業日になってから銀行で処理されます。

 

GWやお盆、年末年始などの連休を挟むと国内銀行送金で入金してもすぐに口座に反映されません。

 

その場合は、クレジットカードやオンラインウォレットなど別の方法で入金するようにしてください。

 

XMトレーディングの入金時の入金手数料の注意ポイントは?

 

1万円未満のLocal Bank Transfer(国内銀行送金)のみ、入金手数料が発生するように見えますが、正確にいうと少し異なります。

 

注意
  • Online Bank Transfer(ペイジー経由)で入金する場合は、ペイジー側の決済手数料が280円必要になります。
  • Local Transfer(スマートピット決済)で入金する場合は、スマートピット側の決済手数料が280円必要になり、5万円以上の入金時には収入印紙代200円(100万円まで)が加算されます。

*収入印紙代は領収証の記載金額で異なります。

 

このようにXM側で入金手数料は発生しませんが、上記金額が自動的に請求額に追加されることを理解してください。

 

MEMO

国内銀行送金で入金する際の振込手数料もトレーダー側の負担になります。

 

振込手数料はケースバイケースなので、XMでは細かい情報を記載していません。

 

入金方法ごとの最低入金額&入金上限金額一覧│2021年2月時点

 

入金方法 最低入金額 入金上限金額
Bitwallet
ビットウォレット
500円 80万円
VISAカード 500円 80万円
JCBカード 10,000円 30万円
SticPay 500円 80万円
Local Bank Transfer
国内銀行送金
10,000円 1,000万円
Online Bank Transfer
オンライン銀行送金
2,000円 280万円
Local Transfer
コンビニ入金
2,000円 280万円
BXONE Wallet
ビーエックスワン
500円 80万円

*上記は1回の入金に関する条件になります。

 

XMで国内銀行送金を使う場合の最低入金額とは?

 

上記では国内銀行送金(Local Bank Transfer)を利用した場合の最低入金額は10,000円だと記載しました。

 

MEMO
  • XMのサポートスタッフに質問した場合でも、最低入金額は10,000円と言われますが、実際は10,000円未満の入金も可能です。
  • しかし1回の入金で1,500円もの入金手数料が引かれた金額しか口座に反映されませんので、トラブルを避けるために10,000円と案内している様子。

 

10,000円入金して証拠金が10,000円になった場合と、9,000円入金して7,500円になった場合では受ける印象が全く違いますよね。

 

だからXMの国内銀行送金の最低入金額は10,000円と理解しておいて下さい。

 

XMの口座有効化方法まとめ│必要書類や有効化までの時間は?XMの口座有効化方法まとめ│必要書類や有効化までの時間は?

 

XMで最も簡単な入金方法はクレジットカード(デビットカード)!

XMで最も簡単な入金方法はクレジットカード(デビットカード)!

 

様々な入金方法が用意されているXMですが、投資初心者におすすめの入金方法はクレジットカードかデビットカード。

 

XMで利用できるクレジットカードの種類はVISAかJCBカード。

 

bitwalletやSTICPAYなどのオンラインウォレットを持っていない人でもクレジットカードなら持っていますよね。

 

JCBカードは過去に利用履歴がないと使えないと言われていますので、クレジットカード入金ならVISAカード一択でしょう。

 

マスターカードやJCBカードしかない人はこれを機にVISAカードを作っても良いかもしれません。

 

クレジットカードやデビットカードでXMに入金するメリットは?

 

XMの入金方法にクレジットカード(デビットカード)を使うメリットは、

 

メリット
  • 入金手数料が無料
  • すぐに入金できる(24時間365日OK)
  • 取引のタイミングを逃さない
  • 全ての口座【JPY(日本円)USD(米ドル)EUR(ユーロ)】に入金が可能

*JCBカードのみEUR(ユーロ)口座に入金できません。

 

FX初心者にとってクレジットカード(デビットカード)は、非常に利便性の高い入金方法であることがわかると思います。

 

クレジットカードやデビットカードでXMに入金するデメリットは?

 

XMの入金方法にクレジットカード(デビットカード)を使うデメリットは、

 

デメリット
  • 入金額まではクレジットカード(デビットカード)にしか出金できない
  • 出金は返金処理(利用履歴のキャンセル)で行われる
  • バーチャルカードやプリペイドカードでは入金できない
  • 新規登録者はVISAカードしか入金方法に選べない

 

出金面でやや面倒な部分があるくらいです。

 

トレーダー側が損をするような事はありませんので、総合的に考えても初心者ならクレジットカード入金がおすすめでしょう。

 

クレジットカード入金で全額銀行口座に出金する裏技は?

 

クレジットカード入金のデメリットとして、入金額までは返金処理を行うことで対応されるという部分があります。

 

しかしこれには期限があり、それを逆手に取ることで入金額も含めて全て銀行口座に出金することが可能。

 

MEMO

クレジットカードの利用履歴の取り消しは決済後90日間しかできないので、入金後にそれ以上の期間が経過していれば、全額銀行口座に出金することができます。

 

XMの口座に入れっぱなしにできる余力資金があるなら、全く問題ないと思いませんか?

 

儲かった分はすぐに出金したいという人には向かない方法ですが、知っておくと便利です。

 

XMにJCBカードで入金する際の基本情報

 

XMにJCBカード(クレジットカード&デビットカード)で入金する際に覚えておきたいポイントは、

 

  • 1回の最高入金額は30万円
  • 1ヶ月間の入金上限額は100万円
  • 1日の入金制限はなし
  • 入金制限は毎月1日にリセット
  • 月内の上限に達した場合の解除はできない

 

XMにVISAカードで入金する際の基本情報

 

XMにVISAカード(クレジットカード&デビットカード)で入金する際に覚えておきたいポイントは、

 

  • 初回の入金上限金額は5,000ドル相当額(最初の24時間)
  • 1回の入金上限金額は円口座の場合は80万円
  • 1日の入金可能額は25,000ドル相当額(24時間)
  • 1日の入金可能回数は15回(24時間)

 

JCBカードよりもVISAカードの方が2回目以降の入金がスムーズに行なえますので、新規登録した人にデメリットはありません。

 

VISAカードでもXMに入金できないクレジットカードがある

 

XMの入金方法にVISAカードを使おうとしても、下記銀行が発行しているものだと入金できないケースがあります。

 

入金NGなVISAカード
  • 住信SBI銀行のVISAカード
  • ソニー銀行のVISAカード
  • りそな銀行のVISAカード
  • 楽天銀行のVISAカード

 

楽天銀行のVISAカードに関しては、入金できた人もいますので、カード次第だと理解して下さい。

 

また銀行側の規約変更等で急に入金できなくなる場合もあります。

 

上記以外にも入金できないVISAカードがある可能性も否定できませんので、その際には国内銀行送金を利用して下さい。

 

 

XMの国内銀行送金(Bank Transfer)の特徴や違い、注意ポイントは?

XMの国内銀行送金(Bank Transfer)の特徴や違い、注意ポイントは?

 

XMの入金方法の中で最も高額な資金を入金できるのが国内銀行送金です。

 

銀行送金には【Local Bank Transfer】と【Online Bank Transfer】があり、その違いがわからないという人もいらっしゃるでしょう。

 

それぞれの特徴や違い、国内銀行送金のメリットやデメリットなどをまとめて紹介します。

 

ネットバンキングを利用すれば、自宅にいながら入金手続きが簡単にできますので面倒なこともありません。

 

Local Bank TransferとOnline Bank Transferの違いは?

 

XMの国内銀行送金には、Local Bank TransferとOnline Bank Transferがありますが、何が違うのか?

 

オンラインバンクってネットバンクのこと?と思うかもしれませんが、ぜんぜん違うんです。

 

国内銀行送金の違い
  • Local Bank Transfer:一般的なネットバンキング経由で入金
  • Online Bank Transfer:ペイジー経由で入金

 

あえてペイジーを使う理由もないので、国内銀行送金を希望しているなら、Local Bank Transferから入金するようにして下さい。

 

国内銀行送金でXMに入金するメリットは?

 

XMの入金方法に国内銀行送金を使うメリットは、

 

メリット
  • 全ての口座【JPY(日本円)USD(米ドル)EUR(ユーロ)】に入金が可能
  • 出金時に利益分も含めて全て出金できる
  • 自宅からネットバンキングを使って入金できる
  • 営業時間内なら1時間以内に入金される
  • 1万円以上の入金で入金手数料が無料になる
  • XMの入金方法で最も高額な入金ができる

 

資金の出し入れを頻繁に行いたい人、100万円以上の資金でFX等の投資をしたい人におすすめなのが国内銀行送金。

 

国内銀行送金でXMに入金するデメリットは?

 

XMの入金方法に国内銀行送金を使うデメリットは、

 

デメリット
  • 入金ができない銀行がある
  • 1万円未満だと入金手数料がかかる
  • 即座に口座に反映されない
  • 週末や営業時間外だと次の営業日まで待つ必要がある

 

この中でも特に気をつけなければならないのが、営業時間内しか銀行側の処理が行われないという部分。

 

XMに国内銀行送金(Local Bank Transfer)で入金する際の基本情報

 

XMに国内銀行送金(Local Bank Transfer)で入金する際に覚えておきたいポイントは、

 

  • 1回の入金上限金額は1,000万円
  • 最低入金額は10,000円以上が推奨
  • 10,000円未満の入金手数料は1,500円
  • 振り込み手数料は自己負担
  • 営業時間外の入金は翌営業日に対応

 

1万円以上の資金を入金して入金額+利益の両方を出金したいなら、国内銀行送金はおすすめの入金方法です。

 

XMに国内銀行送金で入金する際には振り込み名義人の入力方法が決まっている

 

国内銀行送金で入金する際にはXMが指定した三井住友銀行の口座に振り込むことになります。

 

その際に振り込み名義人を記載する部分がありますが、あなたの名前だけではどの口座に振り込めばよいのか判断できませんよね?

 

複数口座を開設していない場合でも、必ず下記ルールに従って入金する必要があります。

 

振込人名義欄にはローマ字表記の氏名の後にMT4かMT5の口座番号を必ず追記してください。

 

XMに国内銀行送金で入金する際には振り込み名義人の入力方法が決まっている

 

国内銀行送金で入金する際の画面に上記のような感じでしっかり記載されていますので、ネットバンキングで振り込む際に忘れないで下さい。

 

XMの国内銀行送金に対応していない銀行がある

 

XMの入金方法として国内銀行送金を使う場合に注意したいSWIFTコード。

 

国内銀行送金でXMから出金する際にSWIFTコードがないと出金できないので、入金方法に利用することはできません。

 

入金できない銀行
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • じぶん銀行
  • 新生銀行
  • みずほ銀行のネット支店

 

上記銀行は現時点では国内銀行送金で入金できませんので、他の銀行口座を開設しておきましょう。

 

クレジットカードで入金しても利益は銀行に出金することになるので、入出金に対応した銀行口座を持っておくべきですよね。

 

XMにオンライン銀行送金(Online Bank Transfer)で入金する際の基本情報

 

XMにオンライン銀行送金(Online Bank Transfer)で入金する際に覚えておきたいポイントは、

 

  • 1回の入金上限金額は280万円
  • 2,000円から入金できる
  • ペイジー経由なので280円の決済手数料が発生する
  • 振り込み後、口座に即時反映される
  • 24時間365日入金できる
  • SWIFTコードがない銀行は入金に使えない

 

決済手数料が発生しますが280万円まで即時反映できるので、タイミングを逃したくない人におすすめのオンライン銀行送金。

 

XMの取引時間まとめ│取引商品による違いを詳しく解説します!XMの取引時間まとめ│取引商品による違いを詳しく解説します!

 

XMのLocal Transfer(コンビニ入金)の特徴や注意ポイントは?

XMのLocal Transfer(コンビニ入金)の特徴や注意ポイントは?

 

近所のコンビニで簡単に入金できるのがLocal Transferです。

 

Local Transferで利用する決済サービスはスマートピット決済。

 

ローソンやミニストップならLoppiを使い、ファミリーマートならFamiポートを使ってスマートピットお支払い申込券を発行。

 

それをレジに持っていってXMに入金する形になります。

 

Local TransferでXMに入金するメリットは?

 

XMの入金方法にLocal Transferを使うメリットは、

 

メリット
  • コンビニで手軽に入金できる(ローソン・ミニストップ・ファミリーマート)
  • 支払い後、即時口座に反映される
  • 2,000円から入金でき、高額な金額にも対応している

 

銀行の営業時間内に振り込みできない人でも、コンビニのATMで出金してすぐに支払いを行えます。

 

Local TransferでXMに入金するデメリットは?

 

XMの入金方法にLocal Transferを使うデメリットは、

 

デメリット
  • スマートピット経由なので280円の決済手数料が発生する
  • 5万円以上の入金は収入印紙代が加算される
  • コンビニの店頭まで行かなければならない

 

近所にローソン・ミニストップ・ファミリーマートがない人は、遠くまで行かなければ入金できません。

 

XMにコンビニ入金(Local Transfer)で入金する際の基本情報

 

XMにコンビニ入金(Local Transfer)で入金する際に覚えておきたいポイントは、

 

  • 1回の入金上限金額は280万円
  • 2,000円から入金できる
  • スマートピット経由なので280円の決済手数料が発生する
  • 振り込み後、口座に即時反映される
  • 24時間365日入金できる

 

決済手数料が発生しますが280万円まで即時反映できるので、タイミングを逃したくない人におすすめのコンビニ入金。

 

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